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性的サディズム障害  及川卓 2 

性的サディズム障害  及川卓 2


心理的苦痛の有無: 性的サディズム障害とサディッスティックな性的関心


否認と合理化


被害者数
SM 6 01

性的サディズム障害  及川卓 1 

性的サディズム障害  及川卓 1


診断基準 表2


性的サディズム障害の臨床的特徴
SM 4 01
SM 5 01

性的マゾヒズム障害   及川卓 著  2 

性的マゾヒズム障害   及川卓 著  2


マゾヒスティックな性的関心
SM 2 02


発達と経過、結末


鑑別診断と併発疾患


SM 3 01

性的マゾヒズム障害   及川卓 著 1 

性的マゾヒズム障害   及川卓 著


診断基準 表1


性的マゾヒズム障害の診断的特徴
SM 1 01
SM 2 04

及川先生は、痛めつけsufferingと、苦痛painが、従来、強調されたけど、クラフト・エビングのように、服従submissionと、恥辱humiliationの追究にあって、苦痛の追究ではないと言う。


当事者の間では,dominance(支配), submission(服従),
Bondage(ボンデージ,拘束),Discipline(ディシプリン,躾け)
Sadism & Masochism(サディズム & マゾヒズム) 3軸で分ける事が多いようです。

 
https://en.wikipedia.org/wiki/Dominance_and_submission
https://ja.wikipedia.org/wiki/BDSM
https://en.wikipedia.org/wiki/BDSM


読みが,時々分からなくなるので: 辱(はずかし)められる


全ゲノム関連分析により、男性の性指向に有意の関連が示された:要約 

全ゲノム関連分析により、男性の性指向*に有意の関連が示された:要約


Genome-wide scan demonstrates significant linkage for male sexual
orientation.
全ゲノム関連分析により、男性の性指向に有意の関連が示された


Sanders AR1, Martin ER2, Beecham GW2, Guo S2, Dawood K3, Rieger G4, Badner
JA5, Gershon ES5, Krishnappa RS6, Kolundzija AB7, Duan J1, Gejman PV1,
Bailey JM8.

Psychol Med. 2014 Nov 17:1-10.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25399360


要約


背景:


家族研究と双生児研究の知見は、男性の性指向の確立に、遺伝的寄与がある事を支持しました。


しかしながら、以前の研究は、染色体Xq28との関連について、矛盾する証拠がでました。



方法:


私たちは、409の独立した同性愛兄弟の全ゲノム関連分析を施行しました、384の家族の内の、908人の分析した被験者です、この手の研究の内で、今日までの遥かに最大のものです。


結果:


私たちは、2つの関連の領域を同定しました:
染色体8番の、動原体周囲(pericentromeric)領域で(最大の2点LOD=4.08、最大複数点LOD=2.76)(maximum two-point LOD, maximum multipoint LOD)でした、それは、以前離された、155の兄弟ペアの関連スキャンで、2番目に最も強い領域にオーバーラップしていました、
;もう1つは、染色体Xq28 (最大の2点maximum two-point LOD = 2.99, maximum multipoint LOD = 2.76), で、それはやはり以前の研究で示唆されていました。


結論:


結果は、特に過去の研究の内容に照らして、染色体8番の動原体周囲と、染色体Xq28 に遺伝子(複数)が存在する事を支持しました、そしてその遺伝子が、男性性指向の確立に影響すると考えられます。


私見:統合失調症や、双極性障害のような、メジャーな精神疾患でさえ、GWASで碌なデータ出ていないので、信用できないと思う。




*男性の性指向


これは婉曲な,表現で,直截に言えば,男性同性愛遺伝子になり,ジャーナリスティックに,下品に書けば,ゲイ遺伝子になります。



参考文献
ゲイ遺伝子の死亡宣告 3,Ramagopalan(2010)らの論文
http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-75.html


A genome-wide scan of male sexual orientation.
Ramagopalan SV, Dyment DA, Handunnetthi L, Rice GP, Ebers GC.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20057505   2010




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