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生後2月でペニス焼却,7月で性別適合,女性として養育フォロー:要約2 

生後2月でペニス焼却,7月で性別適合,女性として養育フォロー:要約2
 
Experiment of nurture: ablatio penis at 2 months, sex reassignment at 7 months, and a psychosexual follow-up in young adulthood.
養育の実験:生後2ヶ月でペニスが焼却事故,7ヶ月で性別適合,若い成人期までの心理社会的フォローアップ
生後2月でペニス焼却,7月で性別適合,女性として養育フォロー(短縮タイトル)
 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9651461
 
http://pediatrics.aappublications.org/content/102/1/e9.full.pdf+html フル
 
Pediatrics. 1998 Jul;102(1):e9.
 
Bradley SJ1, Oliver GD, Chernick AB, Zucker KJ.
 
要約1 http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-539.html
 
要約2
 
本症例は,長期間の心理・性的経過観察を報告したもので,XY男児の焼却ペニスの2番目の症例でした。
 
2ヶ月での割礼の際の電気メスで,ペニス全体の皮膚の火傷をおい,ペニスは結局落ちてしまいました。
 
7ヶ月で残りのペニスと精巣を摘出しました。
 
7ケ月までに,患者を女性として再適合し,女児として育てる決定がなされました。
ーーーーーーーーーーーーーー
 
患者は,16歳と,26歳の2回インタビューを受け,それは追加の手術を受けるための入院中でした。
 
16歳と26歳で,患者は社会的に女性として生活しており,女性であることに,不確実性はないと述べました。
 
子供時代は,自分は「お転婆」として,典型的な男児の玩具やゲームを楽しみました;しかしながら,彼女に好きな遊び友だちは女子で,一番の親友は常に女子でした。
ーーーーーーーーーーーーーー
 
16歳であった時,患者は膣形成術の為に入院中でした。
 
その時,彼女は外性器の更なる修復を望んでいて,男性との性交に適することを望んでしました。
 
26歳時,患者は更なる膣形成の為,入院しました。
ーーーーーーーーーーーーーー
 
彼女の性指向については,ファンタジーで主に女性に惹かれ,しかし性体験は女性と男性でした。
 
2番目の手術の時,男性と関係があって,性交ができる事を望んでいました。
 
患者は自身の性自認を「両性愛」と記述していました。
 
26歳の手術後,患者は直腸・膣瘻となりました。
 
手術の数ヶ月後,彼女と男性のパートナーは,彼女に身体的問題とは別な理由で別れました。
 
患者はその後,新しいパートナー,女性と一緒に住むようになり,レズビアン関係でした。
 
参考
J. マネー
乳児期の男児から女児への性別適合:要約
http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-537.html
 
M..ダイアモンド
出生時の性別再適合:長期の経過と臨床へ示唆:要約
http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-538.html


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