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性転換症の内分泌学的治療の臨床ガイドライン:ホルモン治療に関わる人の推薦1.1 

性転換症の内分泌学的治療の臨床ガイドライン:ホルモン治療に関わる人の推薦 1.1
  
 
性転換症の人の内分泌学的治療:内分泌学学会の臨床プラクティス・ガイドライン

:性別適合候補者のホルモン治療に関わる人の推薦 1.1
 
 
性転換症の人の内分泌学的治療:内分泌学学会の臨床プラクティス・ガイドライン
Endocrine treatment of transsexual persons: an Endocrine Society clinical practice guideline.
http://jcem.endojournals.org/content/94/9/3132.long
http://jcem.endojournals.org/content/94/9/3132.full.pdf free
 
 
要約 http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
背景 http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
GIDの病因 http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-39.html
GRADE,目次 http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-40.html
診断手続き  http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
RLE(望みの性での実体験)http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
適格性と準備クライテリア http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
表4と表5 http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-44.html


性別適合候補者のホルモン治療に関わる人の推薦
 

1.1 推薦
私たちはGIDの診断がMHPによってなされることを推薦します。
小児と思春期においては,MHPが小児と思春期の発達心理病理学の訓練をしているべきです。(No1,グレード2)*。
 

1.1 証拠
GIDは心理学的,精神科的問題を合併するかも知れません。それゆえに,GIDの診断をする臨床医は,GIDとそれに似た特徴を持つ状態を区別し,正確に精神科状態を診断し,もし,そのような症状があるなら適切に治療しなければなりません。似た症状を来たす1つの状態は,Body dysmorphic disorder (BDD,身体醜形障害)*やSkoptic syndrome(スコプティック症候群)*です,その状態の時,患者は,陰部の自己切断への強迫観念を抱き,実行しようとしたりします,例えば去勢や,陰茎切断や,クリトリス切断です。
 
 
1.1 価値と優先事項
専門家委員会は,ホルモン治療に伴う有害を避ける事に高い価値を置きます,特にGID以外の状態の者や,その治療による身体変化に準備が出来ていない者です,そして,ホルモン治療から患者が可能性のある利益を得ると思っている事には低い価値しか置きません。
この事は,低い質の証拠に直面しているのに,強い推薦を出さなければならない事を正当化しています。
 
 
*GRADE,グレード
http://morisitaazami.blog.fc2.com/blog-entry-40.html 


*Body dysmorphic disorder (BDD),身体醜形障害
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E9%86%9C%E5%BD%A2%E9%9A%9C%E5%AE%B3
http://en.wikipedia.org/wiki/Body_dysmorphic_disorder


*Skoptic syndrome(スコプティック症候群)
http://www.harikatsu.com/nikka2/calen.cgi?mode=view&YMD=20041214&w=2
http://en.wikipedia.org/wiki/Skoptic_syndrome



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