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DSMにおける展開: DSM-IIIから、DSM-5まで 

DSMにおける展開: DSM-IIIから、DSM-5まで


DSM-5の診断基準を厳格にしてSRSの適応判断に直接役立てるか、逆に広くして、SRSとは別に、種々な患者を受け入れるべきかが、議論されたが、広く受け入れる立場になりました。


GD 5 02

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性別違和症候群: 真の性転換症を超えて 

性別違和症候群: 真の性転換症を超えて


1970年代なり、真の性転換症を鑑別する試みが、不毛であることが認識されました。


GD 5 01

ノーマン・フィスク、norman fisk
http://news.stanford.edu/news/2000/may3/sexchange-53.html



ハリー・ベンジャミン: 性適合手術と「真の性転換症」 

ハリー・ベンジャミン: 性適合手術と「真の性転換症」


ハリー・ベンジャミンの「真の性転換症」や、ロバート・ストローラーの、一次性性転換症、二次性性転換症
この事は、身体治療を希望する当事者が、真の性転換症や、一次性性転換症、の定義に合うように、意識的、無意識的に、自己認識や、生活史を改変する傾向を招きました。


GD 4 01

GD 2 fig1

ハリー・ベンジャミン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E7%97%87


robert stroller、ロバート・ストローラーと、一次性性転換症、二次性性転換症
https://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Stoller
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20703787
http://samples.sainsburysebooks.co.uk/9781849401814_sample_97844.pdf


歴史的展望 


GD 3 + 4 01

クラフト・エビング
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%EF%BC%9D%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0
http://matome.naver.jp/odai/2137862170703208001


マグヌス・ヒルシュフェルト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8C%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88


ハヴロック・エリス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9


David Oliver Cauldwell
https://en.wikipedia.org/wiki/David_Oliver_Cauldwell
http://www.iiav.nl/ezines/web/ijt/97-03/numbers/symposion/index-1.htm




5, 性別違和 松永千秋 

5, 性別違和 松永千秋

性別違和p1 01

DSM-5を読み解く : 伝統的精神病理, DSM-IV, ICD-10をふまえた新時代の精神科診断.
5, 神経認知障害群, パーソナリティ障害群, 性別違和, パラフィリア障害群, 性機能不全群 /
神庭重信総編集 ; 池田学編集


東京 : 中山書店, 2014.12


http://d.hatena.ne.jp/annojo/20141210
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4521739776/annojoblog-22/
http://www.nakayamashoten.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-521-73977-9


松永千秋先生が書いた:性別違和の章  p234-250


当たり前だけど,精神科医で,当事者(MTF)が,書いているので,とてもよく書けています。
http://chiakiclinic.littlestar.jp/guide.html
来年のGID学会の会長です。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/jsgid/jikai%20taikai.html
http://d.hatena.ne.jp/annojo/20100619


プロフィール
東京都出身。早稲田大学で物理学を学んだのち、研究室の教授のすすめで医学の道に転進。自身が性別の問題に悩んだことから精神医学を志した。浜松医科大学大学院を終了後、米国国立保健研究所(NIH)より奨学金を得て、NIHおよびジョンズ・ホプキンス医科大学で研究生活を送る。帰国後は浜松医科大学精神科講師、病棟医長、外来医長等を経て、2003年4月より日野病院副院長。2012年10月よりちあきクリニックを開設した。


コピーして,ブログにするつもりで無かったのけど,記載があまりに良かったので,ブログにしました。緑のボールペンで,アンダーラインを引いてしまってゴメンナサイ。


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